土壌改良材「カーボエース」のご紹介

土壌改良材「カーボエース」

土壌改良材「カーボエース」|
商品名 土壌改良材「カーボエース」
効果
  • 80%を超える空間率を持ち、多孔性に優れているので透水せ・保水性・保肥性・通気性・ガス吸着率が高い
  • 者の生育に必要な金属イオンをセラミック化して配合
  • 弱アルカリ性を示し酸性土壌の中和作用がある
  • 土中有用微生物の快適な住みかとなり発根を促進
利用方法
材質・原材料 セラミック炭、ポリエチレン袋入り
サイズ・内容量 約150×800×480 mm(厚み×縦×横) 50リットル
重量 約 7 kg
価格 お問い合わせください
その他
主な特長・用途
しっかりとした根は、健康的な病気対策(減農薬)・発育の促進、栽培期間の短縮・コスト削減、生産率の向上へとつながります
  • 80%を越える空間率を持ち、多孔性に優れているので透水性・保水性・保肥性・通気性・ガス吸着率が高い。
  • 植物の生育に必要な金属イオンをセラミック化して配合
  • 弱アルカリ性を示し酸性土壌の中和作用がある
  • 土中有用微生物の快適な住みかとなり発根を促進。

森林内に放置されたままの間伐材や、製材の際の端材などの未利用資源をチップ化し特殊なセラミックパウダーと混ぜあわせて高温・短時間で焼成炭化した新しい炭です。
従来の木炭の持つ長所を伸ばし、さらに様々な優れた能力を持っています。

保肥性について(散布された肥料の保持力)

肥料に最も多く使用されているN(窒素)・P(リン)・K(カリ)は、主に金属イオンによって保持されます。金属には左図のように、肥料と結合する手( )が存在します。セラミック炭には、他の活性炭に含まれないシリカ・カルシウムの金属イオンが存在します。
土中に存在するシリカは、イオン化しやすい性質を有しています。

1.表層散布
使用方法:表土の上に、約5mmの厚みで敷き詰める。
使用効果:
(a)土中放出ガスの吸着。
(b)液肥を一度保管し、徐々に土壌へ溶出。
(c)農業用水の不純物を吸着、良い状態で水分を補給
(d)害虫発生の抑制。
2.土中混合
使用方法:表土面積に対し容積比で5~10%を分散混合。
(例)1㎡の表土に対し5㍑~10㍑
 品種、使用している用土、肥料によって異なります。
使用効果:
(a)保水性、保肥性(液体肥料でも)の向上。
(b)pH調整、土中有用微生物の繁殖促進の優れた土壌に生まれ変わる。(有用微生物の菌床となる)
(c)ポットの軽量化、作業性UP
3.客土下へ敷き詰める
使用方法:用土の下層部に約1㎝程度敷き詰める。
使用効果:
(a)植物の根が通常伸びる位置から少し離れた ところに 保水性・保肥性が高い層を造ることにより、根を通常より発育させる効果がある。
(b)土中の水分の調整力が高く、また腐朽菌やその他の病原菌の発生抑制力がある。
土壌改良材「カーボエース」の使用例と参考画像
土壌改良材「カーボエース」の事例、効果資料
土壌改良材「カーボエース」の事例、効果資料
土壌改良材「カーボエース」の事例、効果資料
土壌改良材「カーボエース」のご利用・導入事例
土壌改良材「カーボエース」の導入事例:臥龍桜
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